広告の勉強をし始めた時に用語の理解がなかなかできませんでしたϵ( ‘Θ’ )϶

こちらの記事では、詳細な仕組みは抜きにして概要をまとめました。

まず、ディスプレイ広告とは?

簡単にするとこんな図式になります。

「ディスプレイ広告」が広告の表示形式の呼び方。

ディスプレイ広告→画像や動画を用いた広告のこと。

リスティング広告→検索した際の検索ワードに連動して出てくる、テキストベースの広告のこと。

私は始めインターネットのサイト上に出てくる画像の広告は全て「バナー広告」だと勘違いしていました。

それは、「バナー」という呼称がサイズのことだと知らなかったためです( ;∀;)

「バナー」は横長ですが、よくインスタグラムに出てくるような四角サイズのものは「スクエア」とサイズは様々なです。

 

純広告(固定枠広告)とは?

「このサイトのこの枠を月額いくらで買うので、そこにうちの広告載せてくださいね!」

という掲載手法となります。

DSP広告とは?

Demand side-Platformの略です。(当初、ディスプレイ広告の略称でDSP広告だと勘違いしておりました。ややこしいが別物です。)

ここでは「枠」に広告を出すのではなく、「人」に広告を出します。

ユーザーのcookie情報(性別、趣味思考、年代、行動履歴、など)をもとに広告を出し分けることが可能です。

「行動ターゲティング広告」とも呼ばれ、その人の行動を元に広告の出し分けを行うという手法です。

「自分たちの商品を見て欲しい」と思う人を選んで広告を出すことが可能です。

見分ける方法は広告の中でもはじっこの方にAds by googleの言うように、「DSP広告ですよ」という記載があります。

↑↑サンプル↑↑

そのため、どのサイトのどの枠にいつ出るか?ということは自動で選択されます。

逆に言うと選べません。

上記の広告は親子向けのお出かけサイトを見ている時に、私向けに出てきた広告です。

「親子」も「お出かけ」も関係ない「音楽購入の専門サイト」の広告が表示されます。

それは、私が普段から音楽を探すために音楽サイトへの訪問したり、音楽に関連するワードを検索するので、そんな行動をしている私に向けて表示された広告となります。

同じサイトの同じ枠でも、見る人によって表示される広告が違いますよ〜ということです。

それが問題になるようなことも、最近はちらほらと出てきているのが現状です。

違法サイトや変なサイトに掲載されていることがわかって問題になりましたね。

(お客様が気にされていて質問を受けたことがあります。掲載されるサイトの質についても重要性が再認識されているのが現状。)

 

 

今日のお勉強は以上です!