ともえ
ともえ
今回も知人からの相談を元に女性心理を考察してみたよ。

Step by stepって?

つまり、「徐々に距離を詰めていく」ということ。

「この人何かいいかも」って思う人でも、急に馴れ馴れしくされると冷めちゃったり、

男性のリアクションがわかりづらすぎると冷めちゃったり。

何かしら「冷める瞬間」というのがあったりします。

 

わかりやすく「ボディタッチ」という行動を例に取ってみます。

最近仲良くなった彼。

「話す時やたら距離が近いな〜。私に気があるのかしら?」

ただ、どうやら他の女性と話す時もやたら近いみたい。

なるほど、どの女性に対してもそうなのね。

なるほど、ということは

「あーこの人って、人馴れしてなくて、空気読めない人なのね。」

という女子的判断になっちゃたりします。

(女子同士でそういう話題で盛り上がったりしますし。だからと言って嫌いという訳ではないのでご安心を。)

これが、一部の女子だったり特定の人に対しての行動なら、「あの子にも気があるのかしら」っていう判断になるんだけどね。

ちょっとカッコいい子がこれやっていると、ちょっと勿体無いって思ったりします(´・ω・`)

 

なぜ大事なのか?

これには「パーソナルスペース」の考え方が絡んでいます。

パーソナルスペースとは、「他の人に近づかれると不快に感じる距離」のこと。

友達関係でのパーソナルスペースの目安は、腕を地面に水平に伸ばした時の、その空間と言われています。

それ以上に近づかれると、緊張や不快感を感じる、という心理状況です。

これは物理的距離に関わる話ですが、心理的距離に関しての距離感というものが存在します。

 

例えば、「相手の名前をどのように呼ぶか」問題。

苗字+さん、名前+さん、名前+ちゃん、あだ名、など相手との距離感を作るひとつの目安になります。

意図的に、あだ名や〇〇ちゃんと呼んでみるのも、距離感を縮める上では効果的な方法です。

 

物理的距離、心理的距離、どちらにしてもステップバイステップで距離を詰めていくことがおすすめ。

時間や日数をかけるという意味ではなく、きちんとステップを踏んで距離を縮められているか?がポイント。

階段を1段ずつ登っていくイメージ。

 

そこに根拠はあるのか?

この根拠は「脳科学」に由来しています。

女性は太古の昔、子どもを産んで育てるという役割を担うため、「安全な環境を確保する」ということが第一命題だったと言います。

そのためには、自分が他のメスよりも大事にされることを重視することになったそうです。

それがメスにとっては命に関わることだったのね。

メスの由来から考えると、女性が怒るポイントや大事にするポイントというのは予想しやすくなりますϵ( ‘Θ’ )϶

この本がオススメでした( ^ω^ )

男女関係の書籍は読むようにしているのですが、「女の機嫌の直し方」という本がわかりやすく面白かったです。

男性にも勉強になりますが、女性こそ読む方が良い本です。

自分の女性性はどこから来るのか?など自分がいかに本能に動かされているかがわかるんですね。

と同時に、自分の取り扱い方をより深く理解できるは、自分にとってとてもプラスでした。

 

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ともえ
ともえ
何だかんだ言いつつ、
全ては自分と相手との関係性によるので、
上手な距離感を見つけましょ(´∀`)

 

それではまた!