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苦手な人に対処する方法(主にプライベート)【相手の地雷を踏まない方法とも言う】

せっかく楽しみに来た飲み会で、
「苦手な人と出会ってしまった。」
「あの人がいるなら行きたくない。」
「生理的に無理。」
と感じてしまう。

そんなことはありませんか?
社会人サークルを4年間運営している中で
そういった気持ちを持つ人から
話を聞く機も多くなってきました。

どうせ我がサークルに参加してくれるなら
「全員は無理でも、多くの人に楽しんで帰ってもらいたい」
と思っています。

なので今回は

  • 苦手な人への対処方法
  • 自分の立ち回り方

についてまとめました。

シンプルに言うと
「相手に求めるよりも、
自分がうまく立ち回れるようにしようぜ」
ってことなんです。
「なんでこっちが合わせないと
いけないの〜?」
と感じる人もいるでしょう。
私がこう考える理由も本文の中に書きました。

4年以上の社会人サークルの運営経験を元に
感じたことをまとめたので
シーンは飲み会やプライベートを
イメージしていることが多いですが、
仕事シーンでも必要なスキルでなので
ポイントごとに活用してみてくださいね。

自分が上手く立ち回った方が良い理由

理由1:「普通〇〇だよね」の「普通」ってハードル高いから

「普通○○だよね」って言葉を変えると
「これくらい言葉にしなくても察してくれよ」
という意味になります。

この「普通」が噛み合わずに不満になっていることが
実に多いと感じます。

「いやいや、私はそんなこと相手には言ってないもんね。」
というそこのあなた!
口に出していなかったとしても
本当は心の中でイラっとしていませんか?
裏に隠された不満は、案外表情や態度に出てしまうものです。

私は女性からの意見を耳にする機会が多いですが、
察するのが得意と言われる女性同士ですら
察っせない場合もあるので

これが異性となると、さらに難易度が高いみたいです。

こういった理由から、
自分の立ち回りを上手くした方が
確実にストレスを軽減できます。
相手に過度な期待をしないのがポイントです。

理由2:「人が嫌がること」「許容範囲」が人によって全然違うから

サークルの女性メンバーと話していて
「こんなにも《嫌だな》と思う基準が違うのか」
と衝撃を受けました。

しかもこの《嫌だな》の感情は
明確なルールが無いので
「何が地雷になるかわかない」
と言う恐怖が目の前に現れます。

AさんならOKだった言動でも
Bさんだと何かイヤだと感じる…

そんなことが頻繁に起こるんですよね。
(生理的ににムリ、とかね)

私が達した結論は
「みんないい大人なので
いい塩梅で立ち回ってもらう」
でした。
今のところこれが最適解です。

理由3:1つ1つをルール化することは無理

今までサークルのルールで
「人の嫌がることは禁止」
というざっくりした項目を作っていました。
具体的な禁止行動が書いていないので
「結局何が禁止なの?」
って思う人もいるかもしれないですね。

けれど、今後もこの方針は同じです。
さらにルールを細かく設定しようか
とも思ったのですが、
「各参加者の要望に合わせたルール作りは無理」
が結論です。笑

  • ルールでガチガチで縛りたくない
  • 堅苦しい空気が好きじゃ無い

という理由から今後も細かいルール設定はしません。
それぞれがいい塩梅で対応できるのが、大人の社会人サークルであると考えています。

具体的な対処方法

前の項目では、
「自分が上手く立ち回る方が良い理由」
を書きましたが
私が実践してきた具体的方法を併せて書いておきます。

行動1:物理的な距離を置く

無理して近くにいる必要は無いので
まずは物理的な距離を取りましょう。
(席変えましょ!)

席移動がしづらいなどがあれば
お手洗いに立つなどの工夫をして
移動するタイミングを自分で作ってみてください。

意見として多いのは
「相手の距離感がバグってる」
ということ。

翻訳すると「話す時、やたらと距離近いな〜」
という意味です。

相手距離感(=親密度)にも関係するので
初対面でやたらと近いと
警戒心が高まるんですよね。

行動2:周りに助けを求める

自分では行動するのが苦手だな
対処が下手なんだよな

と言う方は近くの人にヘルプしてもらうのが手っ取り早いです。

誰にヘルプをお願いするか、なんですが

  • その場に慣れてそうな人
  • 同性
  • 自分と感覚が合いそうな人

が良いかなと思います。
自分で対処ができないぞという方は
ぜひ周りを頼ってくださいね。

行動3:相手にはっきり伝える

「距離近すぎない?」
「もっとみんなで話そうよ」
などをはっきり伝えて解決する場合もあります。

相手はいい人なんだけど
単純に相手が気づいてない場合もあるからです。

はっきり伝えてあげることで
「これ、距離近すぎるんだな」
「そっか、みんなと話したいんだな」
と相手の気づくきっかけになるので、
気まずく思う必要はないですよ。

行動4:相手の話を真剣に聞きすぎない

気が乗らない時は、
右から左に聞き流すくらいでokです。
興味ない話を真剣に聞きすぎて
ストレス溜めるくらいなら
辞めた方がいい。

極端ですが、
それくらい気楽に考えて欲しいです。

行動5:細かいことは気にしない(鈍感力)

私の場合は
「気にしすぎると疲れるしキリがないな」
と思うことがあり
そこから楽になりました。

気持ち的には、適当くらいがちょうど良い。
余白があるくらいでちょうど良いな
と思うようになりました。

これは自分の性格(気にする、気にしない)にも左右されるので
「今まで周りのことを気にしすぎていたかも」
と思い当たる人に試してもらえると良いです。

行動6:面白がる

嫌だと感じたことを
あえて口に出してオープンにしてしまう方法もあります。
(心理学の自己開示を活用したイメージです。)
みんながいる場所で話題にすることで
上手く「ネタ」にする視点です。

まとめ

私が細かいことは気にしないタイプであるが故に
いたらないところも多いのですが
「どう頑張っても繊細にはなれない」
のです。

けれど、飲み会やプライベートを
より楽しんでほしい
という気持ちはずっと持っています。

なので「苦手な人に対処する方法」としてまとめました。
プライベートでのコミュニケーション力は
仕事にも活かせる部分がたくさんあるので
ぜひ実践で使ってみてください!

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