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みんなで盛り上がるパーティーゲーム4選。オススメボードゲーム その1【コミュニケーション重視】

 

Tomoe
ボードゲーム の良いところは、初対面の人とでも盛り上がれること。

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プロフィール概略

ボードゲーム の良いところは?

社会人サークルを運営する中で、初参加の方が多く遊びに来てくれます。
遊びに来てくれると「初参加でもみんな気さくに話しかけてくれて安心した!」とは言ってくれることが多いです。
それでも初めましてだと緊張してしまう場面は多々あります。
会話のきっかけを見つけることや、会話が温まるまでに少し時間がかかてしまうのも事実です。

そんな時に手助けしてくれるのがボードゲーム!

ひとつのゲームを囲んで遊んでいるうちに、自然に会話のきっかけが生まれて無条件で盛り上がれるのがボードゲームのいいところ。まずは最初の壁になる「言葉を発する」というところを気軽にクリアできれば、その後の会話が生まれやすくなるんですよね。

 

 

ボードゲーム ってどんなもの?

その名の通りボード型のものもあれば、トランプ型のコンパクトなものまで色々です。テーブルゲームとも言えます。

ブロックス

ジェンガ

2,000円〜3,000円くらいの価格のゲームが多く、手頃な金額で手に入ります。
ひとつあればしばらく楽しめますし、みんなで楽しめる時間を考えるとかなりお得な買い物╰(*´︶`*)╯♡

 

コミュニケーション重視!オススメのゲームを紹介

飲み会や交流会であれば参加者同士のコミュニケーションが取りやすく、会話が生まれやすいゲームがオススメです。いくつか紹介します1

どのゲームもおしゃべりが弾んでとっても盛り上がるのでお試しあれ(^ ^)

 

ボブジテン

ボブジテン

価格 1,940円(税込)
お手軽度  
メーカー TUKAPON
推奨プレイ人数 3-8人(10人くらいでもOK)
プレイ時間 10-30分(時間は自分たちで調整しやすい)
概要 引いたカードに書かれている単語を日本語だけで表現。その言葉を他の参加者が当てていくゲーム。より多く正解した人の勝利。

使い方のイメージ

ボブは日本語勉強中!ボクニウマク日本語教エテクダサーイ!

カタカナ禁止!日本語だけで表現。その単語を他の参加者が当てていくゲーム。
正解した人がそのカードを獲得でき、最後のカードまで終了した時点でより多くのカードを獲得できた参加者の勝利。

ルールがシンプルで簡単。誰でもすぐに理解できるので、取り入れやすさが魅力のゲーム。
指定された単語を日本語のみで表現するので、なかなか伝らないのがもどかしいけれど、正解が出た時はつい「正解!」と叫びたくなるくらい、いつの間にか気持ちが盛り上がっています。ジェスチャーゲームに近い感覚かも。

初対面同士が集まるような時に、場の空気を和ませるのにぴったりなんです☺️テンポよく進むので時間の調整がしやすいのも特徴。きりの良いところで別のゲームに移行したり、自己紹介タイムにしたり、使い勝手が良いゲームです。

ボブジテンその2、ボブジテンその3、ボブジテンきっずなどシリーズが出ているので、やり尽くしちゃったという人はこちらで遊んでみるのも良いと思いますよ。

 

 

 

 

ito(イト)

価格 2,200円(税込)
お手軽度  
メーカー アークライト
推奨プレイ人数 3-10人(もう少し多くてもOK)
プレイ時間 20-30分(時間は自分たちで調整しやすい)
概要 お題カードの中からテーマを決めます。そして、手元に来た番号カードを参加者全員で話し合いながら、小さい順番に出していけるように調整。最後の参加者まで手札を出せたらゲームクリアです。

使い方のイメージ

会話を楽しむ協力型のパーティーゲームです╰(*´︶`*)╯♡

1〜100の番号が書かれたカードが1人1枚配られ、みんなで決めたテーマに沿って手札を出してていきます。具体的な数字(数字を表現する)を言うのは禁止。

参加者全員のカードを小さい順に場に出し切ることがゲームのクリア条件となる、完全協力の「クモノイト」。
足して100になりそうな相手を会話の中で探っていく、協力と裏切りの「アカイイト」。

それぞれの常識や好き嫌い、価値観のギャップがあるので、なかなか伝わらなくてもどかしい。けれど、価値観のギャップに大笑いのパーティーゲームです。

こちらも会話が中心で進むゲームなので、ボブジテン同様気軽に参加できるのが魅力です。イトの方が、相手の考えを予測したり、他の人に対する観察と予想をすることになるので、たくいさんの会話が生まれるゲームです。

テーマの種類も豊富なので何度も楽しめますし、慣れて来たら自分たち好みのテーマを考え出すのもアリです。

例えば「人気のおにぎりの具と言えば?」というテーマだとしたら「僕の持っている数字はシャケくらいかな。かなり人気の部類だと思うんだよね〜」「シャケかぁ〜。じゃあ私は梅くらいかな〜」など自分の考えを周りの考えをうまく合わせて行くことで面白るんです。

テーマに沿った会話をする中でも相手の人柄ってそうとう見えてくるんですよね!ゲームが終わっている頃にはだいぶ場が温まっているはず。そんなパーティーゲームがイトです。

 

 

ブロックス(Blokus)

ブロックス

価格 2,800円(税込)
お手軽度  
メーカー アメリカ マテル社
推奨プレイ人数 2-4人まで(4人がベスト)
プレイ時間 20-30分
概要 ピースをより多く置いた人の勝ち、というシンプルなルールながら先読み力が必要なゲーム。

アナログ盤テトリス!いかに自分の陣地を広げて行くかが勝負のゲーム。

こちらはボード型のゲームです。より多くのピースを置き切った人が勝ち。全てのピースを置くには戦略が必要で、ゲーム版が埋まってくると、だんだん思うように置けなくなってきます。どの場所にどのピースを置くか、少し先を見ながら進めて行く戦略的要素が強いゲームだと思います。

ピースの角と角を繋げて置いていくだけというシンプルなゲームなので、家族で楽しむのにも良さそうですね。会話が生まれるというよりも、もっと純粋に勝ち負けを楽しめるゲームかもしれませんね。飲み会の中盤などにイベント要素として盛り込むのも面白いかも。

ゲーム版が埋まって行くとこんな感じに。

ブロックスはスタンダードの他にブロックスデラックス(盤面が大きくなった)、ブロックストライゴン(ピースが三角形になり難易度が上がった)、ブロックスデュオ(2人プレイ用)があるので、同じルールで違う楽しみ方も用意されています。

 

 

 

ナンジャモンジャ

価格 1,430円(税込)
お手軽度  
メーカー ロシア生まれのゲーム
推奨プレイ人数 2-6人(もう少し多くても楽しめましたよ!)
プレイ時間 15-30分(時間は自分たちで調整しやすい)
概要 カードに書かれているキャラクターに名前をつけて覚え、次に出てきた時にいち早くその名前を呼ぶというシンプルなルール。

謎の生物「ナンジャモンジャ族」。名もなきキャラクターに名前をつけて楽しむゲームです。

12種類のキャラクターが登場するのでカードをめくった時にそこから連想する名前をつけます。全員でその名前を覚え、次に同じキャラクターが出てきた時に、いち早くその名前を呼び、早かった人がカードをゲットできます。山札から全部のカードがめくられた時点で手に入れたカードが一番多い人の勝ちです。

このゲームをやる前は「超簡単なルールだけどほんとうに盛り上がるかなぁ?」と疑ってました(笑)これはやってみないとわからない面白さがあります。いつのまにか名前を「呼ぶ」から「叫ぶ」に変わってしまうくらい盛り上がるゲームです。日本で言うカルタやトランプでやる「ぶたのしっぽ」なんかに感覚は似ているかも!

1週目はどんどんカードを取れる人も、2週目になるとさっきのターンとの呼び名が記憶が混ざって混乱極まってくるので、またそれが楽しかったりします!笑

ナンジャモンジャのミドリ・シロがあるようですが、ルール的な違いはなくカードに描いてある絵柄が違うみたいです。なので、見た目の好みで選んでしまってOK。子供から大人まで関係なく楽しめるゲームです。

 

 

 

 

まとめ

オススメゲームまとめその1はここまで!

Tomoe
ボードゲーム やったことないと言う人にも気軽にできてワイワイ盛り上がれるゲームを4つ紹介しました。ボードゲーム は思った以上に盛り上がるし、仲良くなれるし、いいことばかりなのでぜひ取り入れて見てほしい!

他にも好きなゲームをいくつか発見したので、その2として紹介する予定です(´∀`*)

 

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